今回はガンプラ40周年記念に発売されたHGUCガンダム(RIVIVE)を作ります。ファーストガンダムも最近色々増えてる中、あえて5年前のREVIVEをチョイス。
今回はG3カラーで仕上げようと思っています。
それでは内容に入っていきましょう。
内容物の確認
まずはいつもどおりランナーなど内容物を確認していきましょう。

Aランナー

トリコロールカラーのランナー色付きパーツはAランナーに集中しています。
Bランナー

Bランナーは白一色です。
Cランナー

Cランナーは関節や武器のランナーです。
その他

あとはビームサーベルとポリキャップ、ホイルシールが付属。
素組み
それではどんどん組んで行きましょう。



まずは胴体から組み立て。モールドやアレンジも最低限でシンプルなデザインです。腹の可動と肩の上向きの引き出しが旧HGUCと比べて新しさを感じます。



頭部も癖のないシンプルな印象。サイドに合わせ目が出ます。カメラアイはクリアイエローで、通常のホイルシールの他に裏に貼るシルバーのシールが付属。クリア成型を活かした仕上げが可能。



腕も比較的シンプル。シールド穴が少し目立ちます。REVIVEなだけあって、可動範囲はかなり広め。




足は結構長めで今どきのスタイルといった感じ。ふくらはぎ裏に合わせ目が出ます。目立つ合わせ目は頭とふくらはぎぐらいですね。つま先には肉抜き穴があります。



腰も癖がなくシンプル。腰裏は差し替えでバズーカをマウント可能です。
完成


組み上げるとスラっとした印象。今どきのスタイリッシュなスタイルです。

付属品一覧。ガンダム・ハンマーやジャベリンは付属せず。


ビーム・ライフル。胴体に前側の引き出し機構はありませんが、肩がボールジョイントなので問題なく両手持ちできます。


バズーカはグリップが可動するので肩掛けも容易にできます。デザインの都合上、ビームサーベルに干渉するのでポーズはつけ辛いです。


シールドは3mm軸とグリップで保持。背中に担ぐ事もできます。


フル装備。
ここからは適当にポージング。


肩が引き出せるので、ラストシューティングのポーズも問題ありません。


全体的にぐりぐり動きます。



手足が太短い旧HGUCと違ってスタイルが今風で素立ちがかなりかっこいいです。
今回はここまで。
まとめ
今回はHGUCガンダムREVIVEの素組みを行いました。クセのないデザインで可動範囲が広くおすすめのキットです。個人的にHGUCガンダムの中では一番好きです。HGガンダムは種類が多いので、自分の好きなキットを選べるのがいいですね。
今回は紫とグレーのG3カラーにしようと思います。加工箇所はほとんどないので塗りがメインになりそうです。
今回も最後まで見ていただき、ありがとうございます。次回もお楽しみに。
コメント