デストロイヤーランスの小改造とつま先の作り直し【HGIBO キマリストルーパー#8】

ガンプラ

前回、頭の改造とサブアームを作ったキマリストルーパー。今回はちょっと気になるところに手を加えるのとその6で作製した足を作り直します。期間が開くと後々のしたくなるのだ……

自作部分は時間かかって更新期間がどうしても長くなるので、また間に別キット挟みます。

それでは内容に入っていきましょう。

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デストロイヤーランスの改修

まずはメインウェポンであるデストロイヤーランスですが、銃口の方向が気になるので手を加えます。

金型の抜きの都合か銃口が明らかに正面に撃てない向きになっていますどこに向かって撃つねん
一応Gジェネの動画とか確認してみましたが、設定ではちゃんと正面に向いているはずなので直していきます。

まずはニッパーでもとの銃口のディティールを削り取ります。ここに銃口パーツを仕込みます。

使うパーツはバンダイのディティールアップパーツのバーニアの内部パーツを使います。

中に入れてみるとこんな感じ。サイズの都合でモールドのない方が出るようにしています。

裏側から接着。銃口はただの穴になっているので、リューターの先端パーツを使って面取りしてあります。これで銃口が前に向きました。穴周りはあとで埋める予定です。

足の作り直し

その6で前足はすでに作りましたが、気になるところがあるのと、後ろ足とデザインを統一するために改めて作り直すことにしました。

前に作った足パーツは三角形に近い面構成なのに対し、脛パーツの面構成が台形に近い構成になっているので少し違和感があります。もとの足パーツも台形に近いのでそちらに近い形に作り直すことに。

まずはプラ板を切り出し。4足分になると切り出す数が多い……

切り出したらサクッと接着していきます。

接着しては削り、接着しては削りを繰り返して箱組していきます。割と大雑把に組み立てているので、微妙に形が違いますが、まぁ問題ないでしょう(慢心)。

ベースのブロックができたので、ここから形をいじりつつディティールを増やしていきます。

まずはプラパンを貼って上にディティールを追加。サイドにプラ板を貼ることで別パーツ風にしていきます。

足先に爪のようなデザインを追加したいので、上の画像のようにプラ板とプラ棒を接着。
単純な形だと、プラバンの切り貼りだけでも十分見れるレベルに仕上がります。

ここに瞬間カラーパテを盛ってヤスリで削り出しすればテーパーのついた形を作ったり切断面をなめらかに仕上げる事ができます。

最後に再度にプラ板を追加。塗り分けしていないのでわかりにくいですが、ガンダムでよくある2パーツ構成の足っぽく見えるようになりました。

脚と合わせたらこんな感じ。前の足パーツがスタイリッシュな尖ったタイプなのに対し、今回のパーツは無骨な感じ。なんとなく猫の脚っぽい気もします。

今回はここまでで、次回フレームとの接続部と踵パーツを作っていく予定です。

まとめ

今回はデストロイヤーランスの銃口修正と足パーツの作り直しを行いました。
プラ板の箱組をマスターすれば、手間はかかりますが好きな形のパーツが作れるので楽しいです。

相変わらず新規でパーツを作ったりしてると時間がかかりますね……
完全に新規で作るのは足パーツぐらいなので、足が終わればもっとスムーズに進むと思います。

今回も最後まで見ていただき、ありがとうございます。次回もお楽しみに。

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