シタデルでも下地は作りましょう【HGガンダムエアリアル#2】

ガンプラ

こんにちは、くまごろーです。今回は引き続きエアリアルをサクッと作っていきます。

最近暑いですね……最高気温30度超えるときつい。久々に運動したらパーメットスコア3使ったみたいになって危なかった……。
皆さんも熱中症には注意しましょう。

それでは本題に入っていきましょう!

スポンサードリンク

頭部

まずは頭を少しいじります。

といってもアンテナ削る定番加工しかしていません。毎回思うけどアンテナヤスっている時にポキっといきそうで緊張します。

たまにナイフのように尖らせる人がいますが自分はこれぐらいが好み。

今回は気持ち程度ですが、顎も削っておきました。

今回は初の試みで青系のSHADEカラーを使っています。名前はDRAKENHOF NIGHTSHADE。大体墨入れ系塗料の黒・グレー・青は何にでも合うので持っていて損はないですね。

色々やってみた結果、#400~#600ぐらいで軽く荒らしておくのが手軽かつ食いつきが良くて綺麗に塗れることわかりました。よって今回はいつも使っていたアクリジョンのベースカラーは使ってません。

色を大胆に変えるときは流石に下地カラーを入れますがとりあえず今回は無し。やすりがけは写真のように板にペーパーヤスリを貼り付けたやつとスポンジヤスリを持っておくと何かと便利です。

クリアパーツの裏の赤い部分だけラッカーのメタルレッドで塗っています。

白い部分はアクセントに2色で塗り分けています。見えないとは思いますが、念の為裏も黒で塗装。

胸ブロック

胸の下のクリアパーツはシールがないので、表側のモールドに沿ってラッカーのメタルレッドで塗装しました。あまり表側にメタルカラーが来ることになりますが、意外と気になりません。

肩ブロックだけは肉抜きが見えそうだったので、プラ板で塞いでおきます。

背中ブロックも裏に肉抜きがあるので塞いでおきます。

今回青色部分には、BASEカラーのCALEDOR SKYで塗装。未塗装の背中ブロックと比べると割と濃いめな青です。どっちかっていうと改修型エアリアルの青に近いかも。シタデルカラーはパッケージの色より深い色になりがちです。

細かいところですが、クリアパーツの縁は黒で塗っておきます。

乾燥後に胸ブロックを組み立てたのがこちら。

SHADEカラーが渋くていい感じ。色が改修型っぽいけど

シタデルカラー特有の影を書き込む感じはクセになりますね。

頭をつけるとこんな感じ。カッコ良すぎてもう胸像として完成でいい気がしてきました……

今回の作業はここまで。

まとめ

今回はHGガンダムエアリアルの頭部と胸部の改修・塗装をしました。
シタデルカラーの下地問題は現状、#400~600で軽く荒らすのが効果的な気がします。これについては時間があれば別記事にまとめる予定です。

空いた時間でサクッとちょこちょこ塗れるシタデルカラーはやはり最強ですね。今回は少しですが、メタルレッドに匂いがきついラッカー塗料を使ったので余計にそう思います。

次回は腕周りの改修と塗装を行う予定です。

今回も最後まで見ていただき、ありがとうございます。次回もお楽しみに。

コメント