設定なんぞ知らんの精神で塗っていく【HGガンダムエアリアル#3】

ガンプラ

こんにちは。くまごろーです。今回は引き続きHGガンダムエアリアルの塗装です。
地道に着々と進めてきたエアリアルですが、今回で上半身の塗装が終わりです。

久々にブログのコメント見たらゴッドガンダムの記事に海外から大量のスパムと応援コメント?が大量にきてて震える。どっかでバズってるのか?怖くてコメント確認できないんですが……

できればTwitter Xの方で連絡してくれるとありがたいです。

気がつけば肌寒い秋の気配を感じられるようになってきましたね。風邪をひかないように気をつけねば。

それでは内容へどうぞ〜

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肩を塗る

取り合えず前回に引き続き、塗装するパーツにはやすりがけしています。
やすりがけしつつ、気になるところには手を加えていきます。

肩の装甲はモナカ割なので合わせ目を消します。

設定では肩の上のラインだけパーメットの赤色なのですが、今回はそれっぽいスリットは全部メタルレッドで塗装。あまり箇所が多すぎるとユニコーン見たいになるので加減しながら塗っていきます。

見る人が見れば設定と違うだろ!っと言われそうですが、ガンプラは自由なので。
設定なんぞ知らん。うちのエアリアルは全身光るゲーミングエアリアルなのです。

棚から出てきたガンダムマーカーをエッジに塗って発光を表現してみましたがあまり変わらず。

クリアパーツがわりに塗装の上から透明接着剤を塗ってみましたが、こちらもあまり変わらず。こういうのはレジンを使えばいいんだろうけど匂いがきつそうで使うの躊躇してます。プラモ専用部屋があれば使いたいところなんですが、無理だなぁ……。

装甲裏は真っ黒に塗ることでスケール感を出しています。

肩アーマーのポッチと使う予定のない背中の穴にはディティールアップパーツを使います。

使うのは壽屋のプラユニットシリーズ。今回みたいに穴を塞ぐのに使ったりモールドを置き換えたりと、何セットか持っていると何かと便利。

肩の横の装甲には、ステイヴビットを装着できるスリットがありますが、ここも使う予定がないので、サイズ調整したダクトディティールをはめ込みました。

塗装したらこんな感じ。はめ込んだパーツはビットステイヴのスラスターの色に合わせて黄色に塗ってみました。アクセントになって結構いい感じ。

こちらも装甲裏は黒で塗り塗り。

フレームパーツにもディティールアップパーツを貼り付け。見えないところなので割と適当。

フレームは胴体と同じくLAYERカラーのIRONBREAKERで塗装。
肉抜き穴はプラ板を貼って埋めています。

フレームの脇にあたる部分はエッジをMEPHISTONREDで塗って周りを真っ黒に塗っています。こうすることでぱっと見ケーブルがあるかのように見えます。騙し絵みたいですが、ケーブルに置き換えるよりはお手軽。ちなみにこのケーブルも設定にはない……はず。

あとジョイント部分は割れ目に並行にモールドを掘ることでそれっぽい感じにしています。
この辺りもほとんど見えない部分なので自己満足。

完成した肩ブロックはこんな感じ。なかなかいいのでは?

腕を塗る

腕も基本的に肩と同じ感じで塗装。二の腕もゲーミング仕様に塗り分けています。

肘のフレームには先端にモールドを追加。

二の腕部分の四角いディティールはプラ板を貼り付けて高さを増しています。

ついでに肘の装甲にもプラ板を足して段差をつけています。

塗装後の腕パーツがこちら。シールド用の穴はディティールアップパーツで塞いでいます。肘の部分は脇と同じく一部を騙し絵ケーブル化しています。ちょうど稼働部に被っているので、目立つところですが注意しないと気づかないレベルです。

ハンドパーツはどこかから平手を調達してくる予定なので今回は塗っていません。

最後に塗装した部分の全体像をパシャリ。

編集しているときに気づいたのですが、今回カメラの設定ミスってて画面が暗いです……申し訳ない。設定がダイヤル式のカメラって気づかないうちにダイヤルちょっと回ってたりするよね(言い訳)

今回はここまで。

まとめ

今回でHGガンダムエアリアルの上半身の塗装が完了しました。
騙し絵塗装は私のようなズボラさんに超おすすめ。

割と設定にはないアレンジを加えているエアリアルですが、半固定モデルで仕上げるにあたってポージングやディスプレイ方法についてはまだまだ悩んでいます。アイディアはあるんですが……

次回は引き続き下半身の塗装を行なっていく予定です。

今回も最後まで見ていただきありがとうございました。次回もお楽しみに。

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