フィギアライズエフェクトを使ってベースを作製【HGFC ゴッドガンダム#9】

ガンプラ

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前回で本体の塗装を終えたHGゴッドガンダム。今回はベースの作製を行います。今回でHGゴッドガンダム完成です。7月はずっとゴッドガンダムにかかりきりでした。次はとりあえずゴールドじゃない機体を作りたい……

HG Zプラス(C1じゃない普通のやつ)のキットをようやく手に入れたので、次はそちらを作っていきます。

それではHGゴッドガンダム製作記の最終回、内容に入っていきましょう。

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ベースの材料

材料と言いつつ、今回は市販のベースを使います。使うのはこれ。

フィギュアライズエフェクトのグラウンドエフェクトです。

見ての通り、紫のエフェクトと割れた地面のジオラマがついたセットです。今回エディオンで買いましたが定価はだいたい1000円ぐらい。

同じシリーズのオーラエフェクトは黄色のエフェクトで地面なしなのですが、コレしか売ってなかったのでこちらで妥協。2つ組合わせたり、黄色い方をネットで買おうとも考えましたが、送料で倍近い値段するのでやめました。

色が気に入らなかったら塗ればいいんだよぉ!!

内容物はスタンド、地面、エフェクトのランナー3枚。

とりあえず組み立てます。

スタンドはこんな感じ。カーブを描く感じの支柱です。根元と真ん中、フィギュアとの接続部の3箇所で角度調整が可能。ガンプラ用のベースよりクリアの透明度が高いです。右のパーツは地面を浮かせるためのパーツ↓。今回は使いません。

お次は地面パーツ。9枚のプラパーツで出来ています。前述のように分解可能。

表面は地面の質感を意識してか梨地のようになっています。ただ、プラの材質の影響か、それをぶち壊すようにテラテラ光が反射します。実にチープ。塗装必須です。

関心したのは、裏面には番号がついていて順番につなげていくだけで1枚板できます。浮かせるために分解しても安心です。

触った感じはいいのに、やはり質感が残念です。

エフェクトパーツは6枚のエフェクトで構成。

意外と大きくて迫力があります。エフェクトは前が低くて、後ろに行くにつれて高くなります。

この中に地面のパーツを置きます。

これで完成。地面パーツはほぼ載せただけです。

ゴッドガンダムを載せてみたらこんな感じ。エフェクトの色が全然合ってない……

マスターガンダムならバッチリ合いそうですね。

台座の塗装

それでは張り切って塗装していきましょう。

まずは地面パーツから。表面は手元にあったタミヤカラーのXF-79 リノリウム甲板色で塗ります。色自体はもとの地面パーツとあまり変わりませんが、つや消し塗料なので、チープ感を出していた反射を抑えられます。

変な反射がなくなり、だいぶ質感が改善しました。

あとはひび割れ部分をガンダムマーカーの流し込みタイプのスミ入れペンの茶色でスミ入れ。だいぶ地面っぽくなりましたね。

エフェクトパーツは今回黄色で仕上げようと思います。

クリアパープルのエフェクトにいきなり黄色を塗っても発色が悪いので、一度ガイアカラーのアルティメットホワイトで軽く塗装。

裏表とも塗装します。次にMr.カラーのRLM04 イエローで塗装。

エフェクトの透けはなくなってしまいましたが筆ムラと下地の紫の透けがいい感じです。クリアイエロー1色のエフェクトより迫力があるので結果オーライ。

底面を地面と同じ色で塗り、接着剤で地面パーツをつければ完成。

早速ゴッドガンダムを置いてみます。

なかなかの迫力です。これでHGゴッドガンダム完成です!

レビュー用にカッコいい写真を取らねば……

まとめ

今回でHGゴッドガンダムの作製は終了です。最近は今回使用したようなエフェクトやジオラマ風パーツを気軽に買えるようになって、モデラーとしては嬉しい限りです。塗装しなくてもそれなりに見栄えはいいので、気になればみなさんも買っていて下さい。

後日、HGゴッドガンダムの完成レビュー記事をアップしますので、お楽しみに。

今回も最後まで見ていただき、ありがとうございます。次回作もお楽しみに。

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